在米の中国系反日団体がまたも謝罪と賠償提起
米国の議会で2007年、戦時中の日本を糾弾する慰安婦決議が採択された時に尽力した在米の中国系反日団体が新たに非中国系米人を会長に選び、大東亜戦争中の日本の残虐行為への謝罪と賠償をこれまでの講和条約での和解などを無視する形で、更に糾弾し求めると言っている。
米国カリフォルニア州に本部を設置している在米の中国系住民が主体となった世界抗日戦争史実維護連合会が5月、新らしい会長に同州サンフランシスコ在住の元技師ピーター・スタネクを選出し今回の更なる糾弾を提起した。
この日本が行った残虐行為と呼ばれる(代表して南京大虐殺、慰安婦問題、強制連行)糾弾対象は如何に信憑性が薄いか捏造、狂言かはネット調べていただければ解ります。このように殊更日本の残虐行為なるものが主張され愚かな日本人も自国を糾弾し、あの広島、長崎大虐殺という原爆投下の残虐行為も何故か日本が悪かったという事になってしまっている。しかし、実際に起こった事であり現在も続いている中国による残虐行為、虐殺行為は何故か大きく糾弾されない。
実際に残虐な国家はどっちなのか。
北京の通州北部で起きた通州事件、冀東防共自治政府
保安隊(中国人部隊3000人)が1937年7月29日、華北各地の日本軍留守部隊110名婦女子を含む日本人(朝鮮出身を含む)約420名を襲撃し、約230名が虐殺された。
1928年5月3日、中国山東省の済南で日本人居留民保護のため派遣
された日本軍(第二次山東出兵)と北伐中であった蒋介石率いる
国民革命軍(南軍)との間で衝突。
この際日本人に対する略奪強姦虐殺が起きた。
日本人12名が虐殺され2名が陵辱を受ける。略奪などをふくめると
被害は400名に上った済南事件、1920年3月から5月にかけてロシアのトリャピーチン率いる遊撃隊によって黒竜江(アムール河)ニコライエフスク港(尼港)の日本人、日本守備隊が虐殺された。
700名の被害者の内半数以上が民間人。その他にも日本人以外の町なども襲撃を受けた尼港事件、他にも日本が受けた虐殺はあり、その他では終戦時に中国により台湾人300、現在に至るまでチベット人120万人が虐殺、中国共産党の政治政策により東トルキスタン人1000万人が虐殺、死亡、内モンゴル、中国内の法輪功信者の虐殺、共産党紅軍、共産匪賊による同胞への虐殺凌辱略奪行為など含めれば米国に匹敵、いや残虐性に於いては米国を上回る世界最大の残虐国家と言っても過言ではない程虐殺を行ってきた。現在もなお続いている国もあるし、更に狂犬病に対策出来ないからと犬を撲殺していこうという政策まで発表され実際に撲殺が横行している。世界ではこのような非道な行為に対して各国で裁判が行われ、更に批判が起こっている中、何故日本はこの中国という非人道的国家に対して文句も言わないのか。国内で命の尊さを訴える人権団体や平和を訴える団体はこのような問題になぜ大規模な抗議を行わないのか。
このような日本を侮辱し、大切な税金を奪おうとする匪賊どもに平和を望む多くの国民が拒否し対抗しなければならないのではないでしょうか







